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 香木とは?

香木とは名前のとおり、木そのものが香る木です。

当店では伽羅と沈香の査定・買取・持ち主様の代理での販売を承っております。

 香木の王様 伽羅

伽羅はベトナムのごく一部の地域でしか採ることのできない、希少な香木です。近年では、特に採ることが難しくなっております。

沈香の特に最良の物を伽羅と呼び、その優雅な香りはすべての香りの王者ともいえます。足利義政、織田信長、明治天皇が切ったとされる正倉院御物の『蘭麝待(らんじゃたい)』が特に有名です。

一流の調香師をもってしても『伽羅は、神様がつくったもの。我々人間の手の届くことが出来ない香り』と匙を投げた代物で、あまりにも香りが素晴らしいことから江戸時代には褒め言葉の代名詞としても使われていました。

 多くの戦国武将が虜に。 沈香

沈香の産地は、ベトナム・カンボジア・インドネシアなどの東南アジアです。沈香は沈丁花科ゴリスチラスアキラリア属の常緑高木にできる香木で、成木は高さ20~25メートル、直径が2メートルぐらいといわれています。

沈香になるには、20~60年以上かかると云われており、木に何らかの原因で傷がつき、傷ついた場所に真菌が作用して樹脂化して出来るものと云われています。自然条件や樹齢など多くの要因が重ならないと生育しないため、非常に貴重なものなのです。

沈香は日本で最古のお香の原料で、『日本書紀』には推古3年(595年)淡路島に漂着したという記述があります。貴族はもちろん、武士・武将もその高貴な香りを楽しみ、文化の一つとして浸透していきました。

室町時代に確立されたと云われる香道では、間接的に熱を加え、ほんのわずかな木片から広がる香りを楽しんだり、茶道でも香木を小さく割った歩割という木片をやはり間接的に温めて楽しみます。また、香木を刻んでお焼香に調合したり、粉末にして練香やお線香などに練り込むなどの使い方があります。

また、生薬として鎮静、解毒、健胃薬としても用いられているようです。あの徳川家康も香木の魅力にとりこになり、交易をしていたといいます。

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